こんにちは!ユウです。
まとめて冷凍して、食べたいときにレンジで暖めるだけのタスカジろこさんのレシピ本が人気です。
休日など時間が空いたときにジップロックへ材料と調味料を入れて電子レンジで加熱するだけで調理がすみます。
平日にはとても助かる調理方法なのですが、
我が家のジップロックは一部が溶けました。
変形するまでには行きませんでしたが白く溶けた部分が洗っても落ちません。
この記事では、タスカジろこさんのコンテナごはんレシピでジップロックへのダメージを少なくする方法を紹介しています。
ジップロックが溶ける原因
電子レンジでは水を代表する物質を振動させて加熱する装置です。
水であれば100℃で蒸発するため、加圧しなければ100度以上になることはありません。
(正確には水蒸気も振動させているのでもう少し温度が高くなることもあります。)
ジップロックの耐熱温度は140℃となっています。
水分が多い食材の調理であれば特に問題ありません。
電子レンジで一番の問題になるのが油です。
油の沸点は140℃以上あるため、電子レンジで加熱されると耐熱温度を超えます。
水分と共存している場合は、耐熱温度を超えることがありませんが、
加熱時間が長と、水分蒸発してほとんどない状態になります。
そして、温度が140℃以上になってジップロックが溶けます。
私の場合は、レシピ本にあるカオマンガイを作っているときに発生しました。
カオマンガイのレシピでは、調味液が少ないこととごま油が入っていることでジップロックが溶けやすい状況になっていました。
溶けないようにする対策
調味液に油を入れない
油が存在すると電子レンジの過熱により、耐熱温度を超える恐れがあります。
レシピ本では調味料として油を入れるレシピがありますが肉自体に油が含まれていることとジップロックにくっつく恐れがないのであえて入れなくても同等の調理が可能です。
ごま油の場合は、香り付けのためもありますので調理後に掛ければ入れて調理するのと変わりありません。
野菜は規定量いれる
ジップロック内の水分が蒸発すると肉などの油だけが残って耐熱温度を超える恐れがあります。
タスカジろこさんのレシピは、野菜に含まれている水分も考慮されているため規定量の野菜を入れる必要があります。
今回私が調理したカオマンガイは長ネギではなく子ねぎを使用したため相対的に水分量が減って、油だけが残ってしまったことが原因の1つでした。
ジップロックから出してフライパンで調理する
電子レンジ調理をして気づいたのですが、調理中に発生する蒸気で部屋内が調理臭でいっぱいになります。
換気扇を回せばある程度落ち着きますが全部は吸いきれません。
そうなるのであればあえて電子レンジではなく、フライパンで調理することも1つの手です。
電子レンジである程度回答して、フライパンで仕上げます。
少し手間になりますが、一から料理するよりは楽になります。
・油はできるだけ入れない
・野菜は規定量以上入れる
・調理中のにおいが気になるのなら電子レンジで回答して、フライパンで調理するのもあり