お金・FP関係

事業もしていない一般人が税理士を利用してみた

こんにちは!ユウです。

過去に1度だけ確定申告に困り税理士にお世話になったことがあります。

事業もしていないし税理士を利用するメリットとは?

と思われるかもしれませんが税理士を利用するは大きなメリットがあります。

今回は、税理士を利用した感想を紹介します。

ユウ
ユウ
思っていたよりも簡単に利用できました。

事前のやりとりはメールで可能

最寄りの税理士事務所をネットで調べてメールもしくはHPの問い合わせホームから確定申告をしたい旨を伝えることで税理士とコンタクトを取ることができます。

事前にわからないことやどのようにしたいなどの要望があればこの時に伝えます。

費用についても事前に教えてくれるのでまずはなんでも聞きましょう。

もちろん、この段階ではお金はかかりませんのでご安心ください。

必要書類を集めて面談

確定申告に必要な、源泉徴収票、保険料控除証明、寄付証明などを集めて税理士さんと面談します。

e-Taxで納税したことがある人は、個人番号も控えてください。

事前にメールで送った内容を確認しながら確定申告を行う方向性を確認します。

私の場合はこの段階でもまだ無料でした。

ユウ
ユウ
雑収入なども忘れずに伝えましょう

確定申告の確認面談

面談の際に決めた方向性で確定申告書類が出来上がったら確認のためもう一度面談を行います。

確定申告書類に不備などがないか確認して税理士に提出をお願いします。(基本的にe-Taxになります)

その場で税務署への提出が終わるので控えを受け取って終了となります。

私の場合は、確定申告書類を税務署へ送信した段階でお金(報酬)が発生しました。

つまり、最終確認の際で満足できなければ断ることができます。

いつお金が発生するかは税理士事務所によって異なるので事前に確認しておくことをお勧めします。

確定申告経過報告

基本的に提出後は特に連絡が来ませんが連絡がくるときがあります。

それは、税務署からの問い合わせがあったときです。

税務署からの問い合わせは、提出した税理士へ来るので基本的に税務署とのやりとりはしなくても良いです。

特に、グレーラインの税理士と税務署の戦いで税理士が負けてしまった場合に税理士から連絡が来ます。

この場合は、再度確定申告書類を提出する必要があるのでメールで送られて来る修正内容を確認して問題なければ税理士に再提出をお願いします。

費用は1通2万円

私の場合は、確定申告書類1枚につき2万円でした。

別途、贈与税申告をする場合にはさらに2万円かかります。

相談込みで確定申告ができるのであればそこまで高くない値段だと思います。

ユウ
ユウ
金額は税理士事務所によって異なるので必ず利用する前に確認しましょう。

確定申告で2万円の価値とは

自分で確定申告をすれば無料なのにわざわざ税理士にお願いするのはもったいないと思うかもしれませんが、通常であればその通りです。

通常でない場合、つまり大きな節税を行う場合には税理士にお世話になった方が良いです。

例えば、贈与で家を建てたり、毎年贈与を行う場合の最初年などです。

確定申告の際に税務署へ問い合わせてもいかに税金を取ることしか考えてないので節税についてのアドバイスは受けれられません。

また、提出しても「間違っている」と言われ受理されないことがあり大きな損失につながることがあります。

この「間違っている」というのは本当に間違っているかは国税庁が決めます。

税務署員が独断で間違っていると言ってでっち上げられることもあるので税理士を通すことで正確な納税が可能になります。

税理士にお願いすれば税務署とのやりとりを行わずに済むし、無駄に多くの税金を支払わされることもなくなります。

ユウ
ユウ
私がなぜここまで税務署を嫌っているのかというのは以下の記事で紹介しています
【確定申告で税務署に騙されかけた話】住宅贈与の非課税を利用する時の注意確定申告について税務署に問い合わせれば必ず正しい回答が来るとはかぎりません。 自分にとって不利な指摘をされたら税理士へ相談しましょう。...
まとめ

・多くの金額を節税できる場合には一度税理士に相談した方が安全

・税務署に節税の件で相談しても納税額が高くなるようにされるので注意する

・税務署の主張が間違っていることがあるので、税理士を通した方が損をしない

・費用が2万円発生するので得られる利益を考えて利用しましょう



ABOUT ME
ユウ
30歳 男性 会社員 ファイナンシャルプランナー 22歳の就職を機にお金の勉強を始め24歳で結婚し100万の貯金から現在までに3000万円以上の金融資産を作りました。