お金・FP関係

【お金】質素倹約の生活は幸せなのか?FPユウの場合

こんにちは!ユウです。
質素倹約をするとひもじい生活を想像するかもしれませんが実際はそうではありません。
好きなものを買えない、贅沢をできない、外食ができないと嘆く人もいますが人の幸せは人それぞれです。

ユウ
ユウ
よそはよそ、うちはうちですね。

今回は、私目線で質素倹約しても幸せに生活している理由と考えを紹介します。

支出を減らすことで将来への不安が減る

支出を減らすということはこれからかかるお金を減らせるということです。
収入がもしなくなった場合には資産を切り崩して生活しなければなりません。
資産は急に大きくすることはできないので支出を小さくすることで資産の寿命を延ばすことができます。
例えば、収入がなくなったとしても10年間は今の生活が続けられると思えば不安は減るはずです。
子供がいる家庭では、ある程度の資産を持っておけば教育資金に困ることはありません。
ある程度のお金があれば将来のほとんどの不安を解消することができます。

使うところでは使う

節約も大事ですが、必要なところでお金を使うことも大切です。
私の場合は、趣味がほとんどないので食費(外食以外)、時短家電、旅行・体験に使うことが多いです。
今はコロナでどこも行けない状態なのでほとんどお金を使っていません。
昨年までは、年間50万ほどを旅行にかけていて年4回ディズニーランドに行っていました。
私たちのディズニーのルールは、ディズニーに行くがお土産は買わないルールを行なっています。
お土産を買うお金でまた今度、ディズニーへ行きたいからです。

生活が趣味になる

色々と節約術を行なっていると生活が趣味になってくる感覚があります。
毎日が大切な人と大切な時間を過ごす日々です。
自然と家族と向き合う時間が増えます。
家事も家族のためと思えば特に嫌とも思わず行うことができます。
自分でできることを行うことで人にお願いして消費しているお金を節約することができます。
節約すことで家族に使えるお金も増え充実感を得ることができます。

まとめ

私の場合ですが、節約をしていてもほとんど辛さを感じるばかりか充実感を得ています。
お金を使う充実感よりも大切な人と過ごす大切な時間の方が充実感がより大きいです。
節約を行うことで将来への不安も減らすことができ、家族で使用できるお金を増やすことができます。
ここまで来るには、友好な家族関係の構築や、家計の見直しなど大変なこともありますが、生活の基本であり充実した生活を送るのには必須ではないかと思います。

ABOUT ME
ユウ
ユウ
30歳 男性 会社員 ファイナンシャルプランナー 22歳の就職を機にお金の勉強を始め24歳で結婚し100万の貯金から現在までに3000万円以上の金融資産を作りました。