レビュー

カドー FM-C620加湿器で赤カビを発生させない方法

こんにちは!ユウです。

超音波式加湿器を使用していると赤カビとの戦いになります。

メンテナンスを1週間も放置すればすぐに赤カビだらけになっていることでしょう。

特にカドーの加湿器は、細かい凹凸のあるフィルターが付いているため一度カビが生えるとなかなか落とすのが難しくなります。

この記事では、最低限のメンテナンスでカドー FM-C620加湿器の赤カビを防止する方法を紹介します。

ちなみにですが、今回の方法は取扱説明書から外れるので自己責任でお願いします。

【購入後もお金がかかる!】カドー加湿器 620 レビュー見た目と加湿性能は最高だけどお金がかかる!...

手順1 分解

まず最初に全ての部品を取り外します。

天板プレートは濡れていることもあるので拭いておきましょう。

手順2 プラスチックはアルコールで除菌

吹き出し口は抑えて除菌

加湿器本体の水を捨ててからアルコールスプレーで除菌します。

直接スプレーを吹きかけてから5分ぐらい放置します。

加湿器本体に吹きかける場合は、送風口を塞ぎながらスプーレーしてください。

放置後は水で良くすすいでください。

フィルター下部についても同様に除菌します。

フィルターを除菌

手順3 ポールは泡スプレーで除菌

ポールについては食器洗浄用の泡スプレーで除菌します。

スプレーを吹きかけて5分ほど放置してから水でよくすすぎます。

ポールの下部分を素手で触ってヌルヌルしている場合はかなり汚れています。

普通の泡スプレーでは落とせないことが多いのでキッチン泡ハイターなどを使用します。

ただし、キッチン泡ハイターは長時間放置すると表面の皮膜が侵されてしまうため1〜2分ぐらいですすぐようにしてください。

手順4 組み立てる

除菌後は水ですすぐ

除菌して水ですすいだら後は組み立てて使用することができます。

2日〜3日間の間で行うと赤カビはほぼ発生しません。

フィルター部分は一度カビが発生すると落とすのが困難になるためコンスタントにメンテが必要になります。

まとめ

・アルコールスプレーで除菌することで赤カビが発生しにくくできる

・メンテナンス期間は2〜3日に1回で良い

・フィルターは一度カビが生えると落としにくいため定期的にメンテナンスが必要

カドー FM-C620加湿器で天板が濡れる不具合の対処法こんにちは!ユウです。 加湿器でカドーを愛用しているのですが、なぜか天板が濡れる現象が発生しています。 天板が濡れると操...
ABOUT ME
ユウ
放射線取扱主任者、環境計量士を経てFPをしています。不妊治療で体外受精を行い、第一子を授かりました。お金や節約仕事の事などの生活情報を主に取り扱っているブログを運営しています。ブログ内で家計簿の公開もしています。