レビュー

【どっちが便利?】ルンバ980 VS ルーロMC-RX200S

こんにちは!ユウです。

実は我が家では訳あってルンバとルーロの二頭飼いをしています。

ルンバは自分で購入してルーロは親のお下がり(実家で飼えなくなったので)品です。

購入当時は両方とも10万円ほどの価格でした。

1階と2階の別々の場所で活躍してくれていますが良いところと悪いところについてレビューします。

ルンバ980

良いところ

スマホで操作ができる

スマホと連動することで、予約や掃除のレポートを確認できます。

気づいたらゴミタンクがいっぱいになって止まっているなんてことがなくなります。

ヴァーチャルウォールが利用できる


ヴァーチャルウォールを使用することで行って欲しくない場所を設定することができます。

基本的に段差は問題ないのですが、コード類がある場所などは巻き込む可能性があるので置いて置いた方が良いです。

スマホの充電ケーブルが巻き込まれた時はコードが再起不能になりました。

見た目がかっこいい

ルーロに比べてデザイン性がよくラインナップもたくさんあります。

どちらかといえばルーロの方が性能が良いバイアスが個人的にかかってる様な気がします。

残念なところ

ネット環境が必要

1年ぐらい前から我が家ではネット環境を使用していません。

現在はiPhone5sをルーターとしてルンバを操作しています。

毎月500円ほどかかってしまうのでコスト増となってしまいます。

ブラシが1つしかない

ルーロに比べるとブラシが1つしかないため角の掃除や掃除時間に影響が出ています。

ルンバも2つブラシがあっても良いのでは?と思っています。

ゴミタンクが掃除しにくい

ルンバのゴミタンクは水洗いできる機種もありますが980は水洗いができません。

さらに、タンクの中は単純な形ではなくやや変形しています。

奥の方に溜まったゴミが簡単に取れないのでずっと残ったままになってしまうことがあります。

ルーロMC-RX2005

良いところ

ブラシが2つついている

ブラシが2つついているので効率よく掃除ができます。

また、毛の長さがルンバよりも長いので角もある程度掃除が可能です。

吸引口が掃除機と同じ

吸引口にあるローラーが普通の掃除機と同じ様にブラシ状になっています。

ルンバは、プラスチック製の樹脂になっています。

フローリングをブラシで擦ってくれるので床が綺麗になりやすいです。

ゴミ捨てが楽

ゴミタンクが取り外せて作りが簡単なのですぐにゴミを捨てることができます。

裏技でティッシュをフィルターに噛ませることでさらに簡単にゴミ捨てが可能です。

ネット環境が不要

リモコンで予約ができるのでネット環境がなくても操作が可能です。

ロボット掃除機の機能としては、予約さえできればほぼ問題ないのでスマホで操作するルンバより単純で使いやすいです。

悪いところ

スマホで操作できない

外出先から操作や掃除のレポートを見ることができません。

気づいたらゴミタンクがいっぱいになってることもありますのでこまめにメンテナンスが必要です。

ゴミタンクが小さい

ゴミタンクがルンバに比べて小さいので頻繁にゴミタンクの清掃が必要です。

ただ、予備が1つついてくるので取り替えるだけですぐに使用することも可能です。

ゴミ箱の近くに設置しておけばゴミ捨てが楽になります。

まとめ

行って欲しくない場所がある場合にはルンバ、掃除機能を重視する人はルーロをお勧めします。

ただ、現行型は進化しておりもっと便利になっています。

ルンバ980については、機能がそのままで価格が安くなっています。

あくまでも5年ほど前の状況ですので現在のラインナップについては家電量販店や以下のリンクからご確認ください。

ABOUT ME
ユウ
ユウ
30歳 男性 会社員 ファイナンシャルプランナー 22歳の就職を機にお金の勉強を始め24歳で結婚し100万の貯金から現在までに3000万円以上の金融資産を作りました。