家づくり

【ゆっくり考えよう】後悔のない家づくり

こんにちは!ユウです。

我が家は5年前に新築の注文で建てています。

その時の経験で、こうしてばよかったややってよかったことについて紹介します。

家づくりは人生で大きなポイントとなります。

ぜひ参考にしてください。

たくさんの展示場を見る

住宅展示場やメーカーで家を建てた人の家を見ることのできる貴重な時期です。

家を建ててしまった人や契約してしまった人は2度と見ることはできません。

個人的には1年ぐらいかけて見て回ってもいいぐらいだと思っています。

ただし、営業の人からの勧誘が多くきますのでそれに耐えることが必要です。

営業に負けて妥協で契約してしまうと後ほどの公開になってしまうので注意してください。

展示場を回ると色々な粗品やお菓子がもらえますのでそれも楽しみの1つです。

全ての展示場を回るぐらいの気持ちで行きましょう。

住宅展示場のイベントですでに住んでいる人の家を見ることもできますのでそれも参考にしましょう。

もう1軒建てるぐらいの予算で計画する

家を建てるときは今建てようとしている家で人生を終えようとしていませんか?

しかしながらとても難しいことなのです。

日本の家の寿命は木造だと30年ほどと言われています。

ローンを払い終わる頃にもう1軒建てなければならない時期になってしまいます。

メンテナンスをすれば長く住み続けられますがさらにもう1軒たつぐらいの費用がかかってしまいます。

1軒建てるのでやっとの予算の計画だと30年後にぼろぼろ家に住み続けることになります。

予算が難しいということであれば賃貸の1軒やなども考えてみてください。

賃貸であれば、引越しすればずっと綺麗な家に住み続けることも可能です。

そのメーカーにしかできないことはほとんどない

たくさんの住宅メーカーを巡るとメーカーごとに強みを強調して紹介してきます。

しかしながら、大きな構造を除けばどのメーカーでも要望した間取りや設備の設置が可能です。

設備に関しては市販のものを取り付けるだけなので設備のショールームから選ぶことも可能です。

とても安いメーカーでも希望の間取りを実現することが可能です。

まずは、自分の理想の間取りを作りそこからメーカーに見積もりを作ってもらいましょう。

高い家ほどいいわけではない

国産の木材を使用しているだとかコンクリート造りだとか鉄筋の構造がどうだとかです。

どんないい家でも不具合は起こってしまいます。

しかしなががら、家の不具合についてメーカーの保証を得られることはとても難しいです。

年々保証とかというものもありますが条件が厳しいこともあります。

雨漏りなんかも原因が証明できないと保証してくれませんよ?

内容によっては火災保険もおりません。

家の欠陥などはすぐに分からず15年後や20年後に出てくることもあります。

水が染み込んで躯体が腐ったり、シロアリや災害に遭うこともあります。

個人的には安い家を使い捨ての感覚で建てるのがいいと思います。

壊れても立て直せばいいやと思っていれば損失も大きくありません。

ギリギリの資金で欠陥が見つかってしまったときはもう目も当てられません。

1000万円でも家が建てられるので、2000万円の家よりも1000万円2棟の家の方が綺麗な時間は倍なのでスマートかもしれません。

どんな安い家でも、倒壊することはありません。日本で地震以外で倒壊した家をニュースなどで見たことがありますか?

安い新築よりも築50年以上の家の方がよっぽど危険です。

まとめ

家づくりで間取りと設備だけ妥協しなければ公開なく快適な生活ができます。

資金計画はもう1軒建てるぐらいのつもりで建てることをお勧めします。

家は高いほどいいわけではありません。

使い捨ての感覚で建てると安心と満足と余裕を得ることができます。

ABOUT ME
ユウ
ユウ
30歳 男性 会社員 ファイナンシャルプランナー 22歳の就職を機にお金の勉強を始め24歳で結婚し100万の貯金から現在までに3000万円以上の金融資産を作りました。