レビュー

【メンテナンスサボりで水漏れする!】3500円のアイリスオーヤマ加湿器レビュー

こんにちは!ユウです。

我が家ではカドーの加湿器を愛用しています。
カドーの加湿器

ユウ
ユウ
カドーは加湿性能はかなりいいんだけどメンテナンスと、ラーニングコストが・・・
ワイフ
ワイフ
寝室は安いのでいいかな。

そこで出会ったのがアイリスオーヤマの加湿器です。

今回は、この加湿器を使ってみたのレビューを紹介します。

そもそも加湿器が必要?

1階のリビングが乾燥しているから2階も乾燥いると思っていませんか?

実は、1階で加湿していると2階は乾燥していない場合があります。

加湿器を購入する前に湿度計などで湿度を測定することをお勧めします。

良かった点

安い

価格は、加湿性能のもよりますがAmazonで260ml/hタイプで3400円でした。

現在使用しているカドーは4万円ぐらいしたので10個も買えますね。

フィルターがないのでラーニングコストも安いです。

カドーは、カートリッジ1つで6000円します。

加熱式で清潔

超音波式の加湿器の場合はお手入れをほぼ毎日しないとピンク色のカビが生えます。

この加湿器は、加熱式なので蒸気を発生する場所は高温になっていて清潔です。

フィルターの加湿のものもありますが、フィルターの清掃が意外と大変なので加熱式は部品を洗うだけなのでメンテナンスが楽です。
給水部分

ユウ
ユウ
2週間に1回程度で良いのでメンテナンスがかなり楽です。

省スペース

タンクの大きさの割の本体が小さいです。

小さなテーブルやちょとした場所でも設置することができます。
加湿器仮置き

ユウ
ユウ
仮置きとしてゴミ箱の上に乗せてます・・・

照明がない

加湿器には綺麗に見せるために電飾がついているものもありますがこの製品には電源のランプしかありません。

見た目が綺麗なのは嬉しいですが夜は電気がついているとよく眠れません。

あえてシンプルな故に寝室で使用することができます。

ユウ
ユウ
暗闇で光ってると気になっちゃうんだよね

困った点

水が入れにくい

水を入れるタンクの注ぎ口が小さいので水道で入れる時にこぼれないようにするのが大変です。
給水口

シャワーモードでは入れることができません。

また、持ち手がないのでタンクいっぱいに水を入れることが難しいです。

水を止めるためには片手で持っている必要もあります。

乾燥していて指が乾いていると持っていることができません。

私が持っているだけでギリギリなので女性には難しいです。

ワイフ
ワイフ
あなたの握力が弱いだけじゃ・・・?
ユウ
ユウ
やってみるとわかるけどかなりきついよ?

水換えの時に濡れる

水タンクの下部分が蓋の役割をしているので蒸気が当たっています。

タンクの下の部分が濡れてしまうので水を追加しようとすると、水が滴って床にこぼれてしまいます。
水が垂れる画像

床が濡れてしまうと拭かないといけないので困ります。

上手に、本体上部で傾けながらタンクを外すと床を濡らさずにタンクを持ち上げることができました。

ワイフ
ワイフ
濡らしたらちゃんと拭いてね!
ユウ
ユウ
はい・・・

音が気になる

超音波式やフィルター式に比べると音が大きいです。

こぽこぽとお湯を沸かすような音がします。

電気代が高い

超音波式やフィルター式に比べるとずっとお湯を沸かしているような状態なので電気代が高いです。

電力会社との契約にもよりますが、1時間あたり5.7円程度します。
アイリスオオヤマ 製品ページ

30日使用すると電気代だけで1200円ですね。

ただ、オール電化の家庭などであれば夜間に使用することで電気代を1/4にすることができます。

寝室用としてはオススメです。

水漏れに注意!

メンテナンスを全くしないと中でカルシウムが固まって水漏れを起こします。

カルシウムの塊

メンテナンスをしないとほぼ100%発生します。

2週間ぐらいに1回はクエン酸洗浄を行って定期的にカルシウムの塊を除去する必要があります。

総合評価

値段が安くメンテナンスがしやすいのでとりあえず加湿したい人にはおすすめです。

水を入れにくかったり、床が濡れたりしますのでやや工夫が必要になります。

汚れたり故障したりしても買い替えられる値段なので気兼ねなく使用できます。

ちなみに、新しくドウシシャの加湿器に切り替えたのですが

こちらはかなり使いやすいです。

加熱式ではなく超音波式なので電気代の高くなった今でもおすすめです。

ABOUT ME
ユウ
放射線取扱主任者、環境計量士を経てFPをしています。不妊治療で体外受精を行い、第一子を授かりました。お金や節約仕事の事などの生活情報を主に取り扱っているブログを運営しています。ブログ内で家計簿の公開もしています。