節約

【節約】ふるさと納税で米にオールイン

こんにちは!ユウです。
皆さんはふるさと納税していますか?
実質約2000円で色々な返礼品を受け取ることができる寄付です。
基本は好きなものをもらえばいいのですが私は節約目線でふるさと納税を行なっています。
今回は、ふるさと納税で節約する方法を紹介します。

まずは12ヶ月分の米をもらう


家庭にもよるかもしれませんが、私の家の主食はお米です。
お米を買わなくすればかなりの節約になります。
お米は、極端に安いものでなければ10キロで約3000円ほどで売っています。

ユウ
ユウ
お米って重いから配送だと助かります。

私の場合はまず、ふるさと納税枠で12ヶ月分のお米を注文します。
現在のふるさと納税相場だと約9000円の寄付で10キロのお米をもらうことができます。
1日3食で毎日食べたとすると1人で3〜4キロのお米を消費します。
1人だと45キロぐらい、2人だと80キロぐらいのお米を注文します。

お米をもらう時の注意

お米のを返礼品でもらう時は配送時期に注意が必要です。
一気に数十キロもらっても消費できないからです。
お米は精米後約1ヶ月で食べるのが一番良いとされています。
気温が高く保存環境が悪いと虫が発生したりします。
自治体によっては毎月送ってくれたり配送時期を指定できるところがあるので予定用などに書き出してできるだけ到着後すぐに食べられるように調整しましょう。

ユウ
ユウ
注文しすぎて6ヶ月前に精米したお米を食べている時期もありました・・・

お米の注文時期

8〜10月ごろに年収が大体わかるので金額を調整します。
新米の時期なのですぐに送ってくる自治体が多いです。
この時期にできるだけ来年までの予定を埋めます。
来年6月以降に発送してくれる自治体は少ないのでそれ以降は来年の控除枠を利用してお米をもらいます。

残った金額で水や飲料をもらう

お米の注文で余った控除枠については飲料など保存がきく商品をもらうようにしています。
私の場合は特に水などの飲料等をもらうようにしています。
日常的に飲むことも想定していますが一番は防災です。
防災用品は一度買うだけでなく利用しながら備蓄することが大切です。
そうしなければ、備蓄したものの消費期限が来てしまうからです。
ふるさとの納税でもらうことで使用しながらかつ備蓄もできるのです。
また、毎年ごとに繰り返すので備蓄し忘れも防げます。
一般的な食品よりも賞味期限が長いので保管に向いています。
飲み物にもよりますがふるさと納税の相場では6000〜8000円の寄付で24本のペットボトルをもらうことができます。

ユウ
ユウ
私はいろはすを48本備蓄しています

楽天のふるさと納税でポイントももらう

楽天からふるさと納税を行うと楽天ポイントがもらえます。
会員の状況にもよりますが買い回りマラソンなどのキャンペーン時には寄付額の15%〜20%のポイント還元を受けることができます。
税務上は実質約2000円の負担となりますが、楽天でふるさと納税をすると数千円程度のポイントを受け取ることができます。
お米と飲料とポイントを実質無料で手に入れることができます。

ユウ
ユウ
私はポイントをガソリン代に使っています。
気づいたら家計簿のガソリン代がほぼ0円の月が多いですよ

まとめ

1年分のお米と飲料をもらうことで日々の食費を下げることができます。
また、楽天でふるさと納税を行うことで実質負担以上の楽天ポイントを得ることができます。
年初に寄付をすると年の後半に仕事をやめたり収入が減ったりすると寄付額の一部が帰ってこない場合がありますので年末より少し前の時期に注文することをお勧めします。

ABOUT ME
ユウ
ユウ
30歳 男性 会社員 ファイナンシャルプランナー 22歳の就職を機にお金の勉強を始め24歳で結婚し100万の貯金から現在までに3000万円以上の金融資産を作りました。